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Priscillaの楽曲のうち最も印象的なのは、"Je Danse Donc Je Suis" (「Bric A Brac」所収)です。
もちろん、このタイトルは、Descartesの有名な言葉である"Je pense, donc je suis" (我思う。故に我あり)をもじったもの(フランス語の場合、"an"も"en"も同じ発音 [ ã]です。)です(だから、"Je Danse Donc Je Suis" の日本語タイトルを付けるとすれば、「我踊る。故に我あり」とでもすべきなのでしょう。)。ついでにいうと、かのBrigitte Bardotも同名の楽曲を歌っていたそうですが、全くの別物のようです(BBは私にとっては「過去の人」なので、BBの"Je Danse Donc Je Suis"は聞いたことはないのですが。)。
Priscillaの"Je Danse Donc Je Suis" は、小気味良いテンポと哀愁漂うメロディに、Priscillaのボーカルが実にマッチしていて、実に格好いいのです。そして、さびの終わりに、"Je danse donc je suis "とささやく声がまた格好いいのです。
もちろん、このタイトルは、Descartesの有名な言葉である"Je pense, donc je suis" (我思う。故に我あり)をもじったもの(フランス語の場合、"an"も"en"も同じ発音 [ ã]です。)です(だから、"Je Danse Donc Je Suis" の日本語タイトルを付けるとすれば、「我踊る。故に我あり」とでもすべきなのでしょう。)。ついでにいうと、かのBrigitte Bardotも同名の楽曲を歌っていたそうですが、全くの別物のようです(BBは私にとっては「過去の人」なので、BBの"Je Danse Donc Je Suis"は聞いたことはないのですが。)。
Priscillaの"Je Danse Donc Je Suis" は、小気味良いテンポと哀愁漂うメロディに、Priscillaのボーカルが実にマッチしていて、実に格好いいのです。そして、さびの終わりに、"Je danse donc je suis "とささやく声がまた格好いいのです。
1989年生まれのフランス人DIVA、Priscillaが2004年に発表した6枚目のシングル──それが、"Toujour pas d'amour"です(アルバム「Une fille comme moi」に収録)。
2001年にデビューした当時のジャケットの写真を見るとまだ本当に子供!という感じがしますが(って12歳ではないか!)、このあたりからはジャケットの写真も決まってきたように思います(ジャケット写真の変遷についてはこちらを参照。)。
音楽的にいうと、何度も繰り返されるさびの部分が印象的です。「アイドル歌謡はさびでもつ」というのはフランスでも一緒なのだなあということはしみじみ と感じます。また、"Toujour pas d'amour"では、Priscillaは息継ぎ音がはっきり聞こえる歌い方をもう用いているのだなあという感慨も覚えてしまいます(次のアルバムであ る「Bric A Brac」の方を先に聞いていましたので。)。
2001年にデビューした当時のジャケットの写真を見るとまだ本当に子供!という感じがしますが(って12歳ではないか!)、このあたりからはジャケットの写真も決まってきたように思います(ジャケット写真の変遷についてはこちらを参照。)。
音楽的にいうと、何度も繰り返されるさびの部分が印象的です。「アイドル歌謡はさびでもつ」というのはフランスでも一緒なのだなあということはしみじみ と感じます。また、"Toujour pas d'amour"では、Priscillaは息継ぎ音がはっきり聞こえる歌い方をもう用いているのだなあという感慨も覚えてしまいます(次のアルバムであ る「Bric A Brac」の方を先に聞いていましたので。)。